私の入学してしまった高校は普通科と商業科のあるあまりレベルの高い高校ではありません。私が入学したのは普通科で商業科に比べると偏差値は5程度高かったです。

しかし、所詮は高校が同じですから世間の評価は商業科の偏差値の評価です。それにこの高校は高校を卒業したら働くというのが一般的な高校でした。

ですから、英検よりも簿記の試験を受けるのが当たり前な高校でした。

私は先ほども申し上げたように普通科でしたので英検を受ける感じでした。

しかし、どう考えても英検2級を合格するよりも簿記2級をとったほうが将来仕事にありつける確率が上がることは自明であったので、私は英語など適当にやって簿記を勉強しました。高校には簿記部なるところがあり、普通科でありながら私はここで簿記を勉強したのです。

ただ、簿記部というのは簿記一級合格する生徒もいるくらい簿記に力を入れていますが、私は簿記一級の合格して将来は税理士を目指すという考えはなく、英語より簿記をやっておいたほうがいいくらいの考えで簿記を勉強し始めたのです。鼻下 脱毛