元々アイドルに興味が全くないということもありますが、今までAKB48のドラマというものを見たことがありませんでした。
今回見てみようと思ったのは他でもありません。大好きなプロレスが題材だったからです。
ファーストシーンからプロレスが行われていました。ただし、あくまでもアイドルがやっている生温いものであり見るのを止めようかとも思いましたが、嬉しい誤算と言いましょうか、実況があの古舘伊知郎だったので見続けました。
「一人公共事業!」など、かつてのファンからすると嬉しいフレーズが聞けたので満足です。
主演のAKB48兼HKT48のメンバーでもある宮脇咲良さんは、名前こそ聞いたことはありますがちゃんと見たのは初めてです。素直に可愛いなと思いました。お芝居もなかなか上手です。
元プロレスラーだった父親があっさり死に、借金のカタにプロレスラーになるかどうかの選択を迫られる主人公。
有りがちな展開ではありますが、ファンはきっと水着姿で戦う彼女たちが見られればいいので問題ないのでしょう。